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住宅街の道路陥没、東京・調布市 付近で外環道トンネル工事

 市道の一部が陥没した現場=18日午後2時41分、東京都調布市(共同通信社ヘリから)
 市道の一部が陥没した現場=18日午後2時41分、東京都調布市(共同通信社ヘリから)
 18日午後0時15分ごろ、東京都調布市東つつじケ丘2丁目の道路が陥没していると、110番があった。現場は住宅街で、警視庁調布署によると、けが人はいない。付近では東京外郭環状道路(外環道)のトンネル工事が行われていたといい、東日本高速道路が工事を一時中断して因果関係を調べる。

 調布署などによると、現場は京王線つつじケ丘駅から南東に約400メートルの住宅街にある市道。陥没によってできた穴は長さ約5メートル、幅約2・5メートル、深さ約5メートル。周辺を規制し、車の通行などを禁止している。

(2020年10月18日 21時56分 更新)

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