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六大学野球、明大がポイント5 首位の早大に並ぶ

 東京六大学野球リーグ第5週第1日は18日、神宮球場で2試合が行われ、明大が慶大と2―2で引き分けて4勝2分け1敗とし、首位の早大にポイント5で並んだ。慶大は4勝1分けで同4・5。東大と立大は1―1で引き分け、ともに同0・5。東大は4季連続全敗を免れた。

 明大は七回、植田の左翼線二塁打と犠飛で逆転したが、九回に失策が絡んで追い付かれた。東大は九回に梅山が同点二塁打を放った。

(2020年10月18日 20時52分 更新)

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