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蒜山でジンギスカン大食い大会 県内外の小学生がラム肉頬張る

熱々のラム肉を頬張る子どもたち
熱々のラム肉を頬張る子どもたち
 小学生を対象にした真庭市蒜山地域の名物・ジンギスカンの大食い大会が18日、ヒルゼン高原センター(同市蒜山上福田)で開かれ、岡山県内外の子どもたちが焼きたてのラム肉を頬張って競った。

 低学年と高学年の男女別4部門に、抽選で各4人が出場。1皿にラム肉30グラムと地元産キャベツ20グラムが盛られ、制限時間10分で食べた量を争った。

 子どもたちは家族らから「ファイト」「しっかりかんで」と声援を受け、空にした皿を次々と積み上げた。各部門の優勝者には商品券が贈られた。

 高学年男子を15皿で制した岡山市立小5年の男子児童(11)は「ラム肉はやわらかくておいしかった。あと10皿は食べられる」と話した。

 同センターが2017年から年1回行っている「蒜山高原ジンギスカン祭り」の一環。

(2020年10月18日 17時39分 更新)

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