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シーガルズ、黒星スタート 連覇狙うJTにストレート負け

第2セット、強打を放つ岡山シーガルズの金田修佳。左は吉岡美晴=SAGAサンライズパーク総合体育館
第2セット、強打を放つ岡山シーガルズの金田修佳。左は吉岡美晴=SAGAサンライズパーク総合体育館
 バレーボールのV1は17日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館などで開幕し、女子で昨季2位の岡山シーガルズは2連覇を狙うJTに0―3で敗れ、黒星スタートとなった。

 シーガルズは3セットいずれもリードする場面があったが、要所で相手のエース、ドルーズの攻撃を防ぎ切れず、ストレート負け。新人のリベロ船田が初出場した。

 レギュラーシーズンは女子が12チームの2回戦総当たりで上位4チームがプレーオフに進み、決勝は来年2月21日。

JT3―0岡山シーガルズ
25―20
25―22
25―21

 【評】岡山シーガルズは第1セット20―21からサービスエースなどで4連続失点。いずれのセットも終盤の勝負どころで得点を決め切れなかった。センター線を効果的に使えず、レフト金田、ライト渡辺らが徹底マークに苦しめられた。連係ミスなどで自らリズムを乱したのは課題だ。

 JTはサーブで主導権を握った。サーブレシーブ成功率も78・3%と安定。両チーム最多23得点のドルーズの存在感が際立った。

(2020年10月17日 22時49分 更新)

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