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シーガルズ、シーズンスタート 岡山で20度目 初の栄冠狙う

得点に喜ぶ岡山シーガルズの(左から)金田修佳、宇賀神みずきら=SAGAサンライズパーク総合体育館
得点に喜ぶ岡山シーガルズの(左から)金田修佳、宇賀神みずきら=SAGAサンライズパーク総合体育館
 バレーボールV1女子で昨季準優勝の岡山シーガルズは17日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で今季の開幕戦に臨み、前回覇者のJTに0―3で屈した。岡山に本拠地を置き、20度目のシーズンは黒星発進となった。

 シーガルズはエースの金田や引退した佐々木の後継と期待される吉岡らが得点を重ねたが、昨季の最高殊勲選手で米国代表のドルーズとの打ち合いに敗れた。

 2001年に拠点を富山から岡山に移したチームは、着実に戦力を整え、13―14年に初めて決勝に進み、過去最高の2位となった。昨季は6季ぶりに決勝の舞台に立ち、2―3でJTに惜敗。若手の底上げを図った今季は初の栄冠を狙う。

 12チームが来年2月まで2回戦総当たりで争い、上位4チームがプレーオフに進出する。シーガルズのホームゲームは31日、11月1日にジップアリーナ岡山(岡山市)である2連戦を皮切りに計8試合が組まれた。

(2020年10月17日 22時14分 更新)

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