山陽新聞デジタル|さんデジ

就職氷河期世代の正規雇用を支援 県、13日からセミナー開催

岡山県庁
岡山県庁
 バブル崩壊後の「就職氷河期世代」の正規雇用を後押しするため、岡山県は13日から12月22日まで、毎週火曜に専門家から正社員で就職するためのノウハウを学ぶ10回シリーズのセミナーを初めて開く。

 キャリアカウンセラーやファイナンシャルプランナーらが講師を担当。ビジネスマナーや応募書類の作成・面接対策などをテーマに講義を受ける。いずれも午前10時~正午がセミナー、午後1時~3時に個別相談がある。

 会場と定員は13日~12月8日が岡山市勤労者福祉センター(同市北区春日町)で各30人、同15日が津山圏域雇用労働センター(津山市山下)で40人、同22日が倉敷市民会館(同市本町)で20人。

 主に県内企業への就職を希望する34~49歳の人が対象で、参加無料。開催1週間前までの予約が必要で、定員になり次第、締め切る。初回の13日は空きがあり、前日まで受け付ける。問い合わせは、おかやま若者就職支援センター(086―236―1515)。同センターのホームページからも申し込める。

(2020年10月12日 14時22分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ