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関西と創志学園が決勝進出 秋の岡山県高校野球大会

【倉敷工-関西】8回裏関西2死二、三塁、重利の右前打で三走村上に続き二走松川が生還し、8-5とする。捕手松本
【倉敷工-関西】8回裏関西2死二、三塁、重利の右前打で三走村上に続き二走松川が生還し、8-5とする。捕手松本
 来春のセンバツにつながる秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)第5日は10日、倉敷市のマスカットスタジアムで準決勝が行われた。創志学園と関西が決勝に進出し、中国大会(23~25、31日、11月1日・島根)出場を決めた。

 創志学園は中盤以降に得点を重ね5―2で学芸館に逆転勝ち。関西は打線が力を発揮し9―5で倉敷工を破った。中国大会出場は、創志学園が3年連続8度目、関西が2年ぶり25度目。

 最終日の11日は同スタジアムで中国大会出場残り1枠を懸けた倉敷工―学芸館の3位決定戦(午前9時開始)に続き、関西―創志学園の決勝がある。勝てば、関西が4年ぶり17度目、創志学園は2年連続3度目の優勝となる。

▽準決勝

学芸館
010100000|2
00001022X|5
創志学園

倉敷工
020000030|5
01100313X|9
関西

(2020年10月10日 22時54分 更新)

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