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浅口 金光教本部で秋の大祭始まる コロナ収束を祈願 受け入れは制限

金光教本部で始まった秋の大祭
金光教本部で始まった秋の大祭
 浅口市金光町大谷の金光教本部で4日、秋の大祭「生神(いきがみ)金光大神大祭」が始まった。新型コロナウイルスの感染リスク軽減のため受け入れを制限し、初日は全国から約600人の信者が参拝した。

 秋の大祭は教祖・金光大神をたたえる行事。本部広前祭場で祭典があり、参拝者が拝詞を唱和、金光浩道・広前部長が祭詞を奏上した。岩崎道与教務総長は「新型コロナウイルスの収束や豪雨など災害復興に向け、願いをともにしてまいりたい」とあいさつした。

 祭典は7、10日にも同祭場で行われる。同本部によると秋の大祭には例年約2万人が訪れるが、今年は各教会の代表2人までとし、3日間で約2千人が参拝する予定。

(2020年10月04日 19時07分 更新)

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