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持続化給付金詐取疑いで3人逮捕 山梨と大阪の男

 岐阜県警多治見署などは1日、新型コロナ対策の一環で国が支給する持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、山梨県富士河口湖町の会社員小林亮太容疑者(30)ら男3人を逮捕した。

 他の2人は大阪府豊中市の自称アルバイト吉村凌希容疑者(26)と、大阪市鶴見区の自称総合請負業宮武勇輝容疑者(32)。同署は3人の認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は6月17日、SNSを通じて申請者を募集し、応募してきた岐阜県内在住の男性名義で、事業収入が前年同月より大幅に落ち込んだとする虚偽の内容を中小企業庁に申請し、同月26日に男性の口座に100万円を振り込ませた疑い。

(2020年10月01日 20時06分 更新)

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