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レディース杯 黄金世代ら上位争い 2日目、決勝R目指し熱戦

決勝ラウンド進出目指し、115選手が熱戦を繰り広げた山陽新聞レディースカップ=東児が丘マリンヒルズGC
決勝ラウンド進出目指し、115選手が熱戦を繰り広げた山陽新聞レディースカップ=東児が丘マリンヒルズGC
決勝ラウンド進出を懸け、第2日をスタートする選手=東児が丘マリンヒルズGC
決勝ラウンド進出を懸け、第2日をスタートする選手=東児が丘マリンヒルズGC
 女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)第2日は1日、玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(6362ヤード、パー72)で行われ、115選手が懸命にプレー。通算1オーバー、54位タイまでの62人が決勝ラウンドへ進んだ。

 秋晴れの好コンディションの下、初日トップの小川陽子(福山市出身)が3バーディー、1ボギーで回り、通算9アンダー、135で首位を堅持。1打差の2位はルーキーで作陽高OGの石川怜奈、さらに1打差の3位には、1998年度生まれの「黄金世代」の小滝水音と過去にステップアップツアー1勝を挙げている宅島美香がつけた。

 優勝争いをリードする小川は「大崩れなくまずまずの結果。バーディーチャンスをしっかりと決め、初優勝をつかみたい」と意気込んだ。

 11回目となる大会は、若手育成を狙いとしたステップアップツアーの今季第4戦で、新型コロナウイルス感染症対策として無観客開催。コロナ禍の中で大会中止が相次ぐ中、より多くの選手に出場機会を提供するため、例年の108人から出場枠を拡大している。

 賞金総額3千万円、優勝賞金540万円は今年の同ツアー最高額となる。最終日の2日は午前8時にアウト第1組、同8時25分にイン第1組がスタート予定。

(2020年10月01日 20時47分 更新)

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