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新型コロナ、岡山で3人感染 真庭で初確認、倉敷は2人

岡山県庁
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倉敷市役所
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 岡山県、倉敷市は30日、真庭市内の自営業の70代男性と、倉敷市内の会社員の40代男性2人の計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は再陽性を除いて156人となった。真庭市在住者の感染は初めて。

 県によると、70代男性は26日から微熱が続き、29日に県内の医療機関を受診。抗原検査で同日、陽性が分かった。県内の別の医療機関に入院中で軽症という。20~22日に大阪府を訪れており、県は大阪で感染した可能性が高いとみている。

 倉敷市の1人は26日に胸に違和感を覚え、27日に発熱するなどし、PCR検査で29日に陽性が判明。せきの症状がある。もう1人は27日に呉市が発表した20代患者の接触者で、29日のPCR検査で陽性となったが、症状はない。いずれも県内の医療機関に入院している。

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(2020年09月30日 22時19分 更新)

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