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シーガルズ 今季こそ日本一を 開幕前に岡山で激励会

リーグ開幕を前に健闘を誓う岡山シーガルズのメンバー=岡山市内
リーグ開幕を前に健闘を誓う岡山シーガルズのメンバー=岡山市内
岡山市内であった激励会で拍手の中、入場する岡山シーガルズの選手たち
岡山市内であった激励会で拍手の中、入場する岡山シーガルズの選手たち
 バレーボールV1女子の今季開幕(10月17日)を前に、岡山シーガルズの激励会(Vリーグ岡山大会実行委主催)が30日、岡山市内であり、岡山県内のスポンサーや競技関係者ら約150人が初タイトル獲得への期待を込め、エールを送った。

 シーガルズの河本昭義監督のほか宮下遥、及川真夢の両日本代表ら選手24人が参加した。県バレーボール協会の中島博会長や県スポーツ協会の越宗孝昌会長が「日本一は目前。最後まで諦めないバレーで頂点を目指して」などと激励した。

 トップリーグ復帰を果たした前々回リーグは9位、前回は2位と急速に力を付けている。河本監督は若手の台頭に触れ「チームの全ての力は上がっている。昨季やり残した思いを今年は良い形で皆さんに届けたい」とあいさつした。

 会場では昨季のリーグ戦を映像で振り返ったり、選手の素顔がトークショーで明かされたりして盛り上がった。川島亜依美主将は「(コロナ禍で)いろいろな大会が中止になる中でも前向きに取り組んできた。粘り強く戦い、皆さんに元気と感動を届けられるよう頑張る」と決意表明した。

 今季のV1女子は12チームで来年2月まで争う。シーガルズのホームゲームは埼玉上尾戦(10月31日)を皮切りに全8試合が岡山市のジップアリーナ岡山で開催される。

(2020年09月30日 22時08分 更新)

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