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アジアの映画人交流の新企画 第33回東京国際映画祭

 第33回東京国際映画祭のラインアップ発表会に登壇した(左から)深田晃司監督、役所広司さん、是枝裕和監督=29日午後、東京都港区
 第33回東京国際映画祭のラインアップ発表会に登壇した(左から)深田晃司監督、役所広司さん、是枝裕和監督=29日午後、東京都港区
 第33回東京国際映画祭(10月31日~11月9日)のラインアップ発表会が29日、東京都内で開かれ、アジアの映画人がオンラインで語り合う新企画「アジア交流ラウンジ」が明らかにされた。

 同企画は是枝裕和監督の提案で実現。日本とアジアの映画人が連日オンラインでトークショーを行う。中国のジャ・ジャンクー、黒沢清両監督や、韓国のキム・ボラ監督と俳優橋本愛さんなど豪華な組み合わせが予定されている。

 発表会で是枝監督は「豊かな映画祭を持つことは、その国の映画文化にとって本当に大事なこと。映画の現在と未来を語り合う、映画人の交流の場を実現したい」と抱負を語った。

(2020年09月29日 20時23分 更新)

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