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千鳥、渋野選手、菅首相も!? 美作の県道沿い 有名人かかし登場

県ゆかりのお笑いコンビ・千鳥(右の2体)と渋野選手。左端は手作りした北村さん
県ゆかりのお笑いコンビ・千鳥(右の2体)と渋野選手。左端は手作りした北村さん
 岡山県出身のお笑いコンビ・千鳥や女子ゴルフの渋野日向子選手、子どもに人気のディズニーのキャラクターらのかかし23体が、美作市江見吉田の県道作東大原線沿いに登場。ドライバーや地域住民が立ち寄って、ほっとひと息。コロナ禍に癒やしを届けている。

 ディズニーキャラは、ね年にちなんでミッキーマウスをはじめ、映画「アナと雪の女王」の登場人物ら。国のリーダーの座を射止めた菅義偉首相、コロナ予防のためマスク姿の人、東京五輪・パラリンピックに向けた応援ソング「パプリカ」を元気よく踊る11体の子どもたちも並べている。

 近くの北村照美さん(70)が手掛けて4年目。ペットボトルや新聞紙、古着などで作り、26、27の両日に設置した。一部のかかしの背には、北村さんが詠んだ川柳をつづった布を取り付けている。例えば千鳥のかかしには「掛け合いが岡山弁で自然体」。

 ふれあいノートを置いており、北村さんは「かかしを見て思いついた川柳を書いてください。皆さんが愉快になり、笑顔があふれる場になればうれしい」と話している。

 11月15日まで置く予定。

(2020年09月29日 18時38分 更新)

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