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聖火リレー、来年3月25日開始 福島発、121日間維持

 3月、ギリシャ・オリンピア遺跡で行われた東京五輪の聖火採火式
 3月、ギリシャ・オリンピア遺跡で行われた東京五輪の聖火採火式
 東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、聖火リレーの都道府県別の日程を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で来年夏に延期された大会の日程に合わせて日付を1日ずつ前倒しした以外は、従来の計画を維持した。五輪は来年3月25日に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)をスタート、121日間で全国47都道府県の859市区町村を巡る。

 既に決まっていた約1万人のランナーは優先的に走ることができる。

 パラは8月12日から16日まで採火のイベントを競技会場のない43道府県で実施。17日からは会場がある静岡、千葉、埼玉で採火とリレーを順次行う。

(2020年09月28日 16時57分 更新)

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