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創志学園など8強出そろう 秋の岡山県高校野球

【山陽-創志学園】延長12回裏創志学園無死二塁、坪井が右翼線へ適時二塁打を放ち、4-3でサヨナラ勝ちする。投手大槙、捕手井上=エイコン
【山陽-創志学園】延長12回裏創志学園無死二塁、坪井が右翼線へ適時二塁打を放ち、4-3でサヨナラ勝ちする。投手大槙、捕手井上=エイコン
 来春のセンバツにつながる秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)第2日は27日、倉敷市のマスカットスタジアムなど3球場で2回戦の残り6試合が行われ、8強が出そろった。

 創志学園は延長十二回、坪井のサヨナラ打で山陽に4―3で競り勝った。玉野商工は西大寺との延長十三回タイブレークを制し、秋では16年ぶりのベスト8入り。倉敷商は序盤に挙げた5点のリードを守り切ったほか、関西、興譲館、学芸館も準々決勝に進んだ。

 第3日の10月3日は同スタジアムで倉敷工―玉野商工、関西―玉島商の準々決勝2試合がある。

 ▽2回戦

山陽
002010000000|3
020000001001x|4
創志学園
(延長十二回)

玉野商工
0000000000005|5
0000000000002|2
西大寺
(延長十三回、十三回からタイブレーク)

岡山東商
000021002|5
30200001x|6
倉敷商

関西
002002003|7
200010000|3
作陽

興譲館
022001010|6
000000000|0
岡山工

日新
012020010|6
32200012x|10
学芸館

(2020年09月27日 22時44分 更新)

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