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玉島商、倉敷工が8強入り 秋の岡山県高校野球が開幕

【玉島商―理大付】9回裏玉島商2死満塁、大熊が逆転サヨナラとなる2点適時打を右前に放つ。捕手前原=倉敷マスカット
【玉島商―理大付】9回裏玉島商2死満塁、大熊が逆転サヨナラとなる2点適時打を右前に放つ。捕手前原=倉敷マスカット
 来春のセンバツにつながる秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)は26日、倉敷市のマスカットスタジアムなど3球場で開幕し、1回戦4試合、2回戦2試合が行われた。

 2回戦は、九回に一挙4点を奪った玉島商が理大付に5―4で逆転サヨナラ勝ち。倉敷工は右腕水田の好投で城東に4―0で快勝し、それぞれ8強入りを決めた。

 1回戦では、岡山工が椿のサヨナラ本塁打で40年ぶりとなる秋の県大会1勝。西大寺も32年ぶりの白星を挙げた。このほか倉敷商、作陽も2回戦に進んだ。

 第2日の27日は、3球場で2回戦残り6試合があり、8強が出そろう。新型コロナウイルス感染防止のため、一般客は観戦できない。今大会の上位3校はセンバツの選考資料となる中国大会(10月23日開幕・島根)に出場する。

▽1回戦

津山商
000010200|3
20001002X|5
西大寺

岡山南
000100000|1
00001010X|2
倉敷商

高梁
0000010|1
150200X|8
作陽
(七回コールド)

勝山
200000010|3
100001011x|4
岡山工

▽2回戦

城東
000000000|0
00301000X|4
倉敷工

理大付
202000000|4
000100004x|5
玉島商

(2020年09月26日 23時02分 更新)

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