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幸せを呼ぶ青いハチ 蜜求め玉野に 「見つけた人はラッキー」

幸せを呼ぶ青いハチと呼ばれるナミルリモンハナバチ
幸せを呼ぶ青いハチと呼ばれるナミルリモンハナバチ
花に止まるナミルリモンハナバチ
花に止まるナミルリモンハナバチ
鮮やかな青い体を輝かせるナミルリモンハナバチ
鮮やかな青い体を輝かせるナミルリモンハナバチ
 深山公園(玉野市田井)の深山イギリス庭園で、鮮やかな水色と黒色のしま模様が特徴のナミルリモンハナバチが飛び回っている。

 写真愛好家らの間では、幸せを呼ぶ青いハチ「ブルービー」として親しまれる。体長は1センチほど。9月中旬ごろから2、3匹が蜜を求め、センニチコウやコリウスなどの周囲を舞う様子が目撃されている。

 倉敷市立自然史博物館(同市中央)によると、ミツバチの仲間で国内に広く分布するが、数が少ない。庭園を管理する玉野市公園緑化協会は「毎日見回る職員でも出合う確率は高くない。見つけた人はラッキーですよ」。

(2020年09月26日 22時41分 更新)

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