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交通安全教室続け100回目 岡山トヨペット「事故減らしたい」

横断歩道の渡り方を練習する園児たち
横断歩道の渡り方を練習する園児たち
 岡山トヨペット(岡山市南区古新田)が社会貢献活動の一環として、岡山県内の幼稚園や保育園で行っている交通安全教室が25日、100回目を迎えた。

 節目の教室は第四ひかり保育園(北区尾上)であり、園児57人が参加。同社のキャラクター「くまる」たちが講師となり、交通ルール、横断歩道の安全な渡り方などをオリジナルの紙芝居やクイズで紹介した。園児(5)は「横断歩道は右、左をよく見てから渡るよ」と話した。

 同社は2014年度に教室を始め、年間33~13回のペースで開いてきた。末長一範社長は「事故を一件でも減らしたいと取り組んできた。新型コロナウイルス禍を踏まえ、オンラインの活用も検討しながら活動を続けたい」と述べた。

(2020年09月25日 18時30分 更新)

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