山陽新聞デジタル|さんデジ

Jリーグ、観客数の上限50%へ 据え置けばアウェーサポーターも

 新型コロナウイルスの影響による中断が明け、約4カ月ぶりに再開したサッカーJ1の浦和―横浜M戦が行われた埼玉スタジアム=7月4日、さいたま市(☆(○の中に小文字のC)Jリーグ)
 新型コロナウイルスの影響による中断が明け、約4カ月ぶりに再開したサッカーJ1の浦和―横浜M戦が行われた埼玉スタジアム=7月4日、さいたま市(☆(○の中に小文字のC)Jリーグ)
 サッカーのJリーグは24日、オンラインでクラブ代表者による実行委員会を開き、30日から観客数の上限を会場の収容数にかかわらず、50%に引き上げることを決めた。ホームスタジアムの収容人数が多いクラブが上限を現状の30%に据え置く場合、アウェーチームのサポーター用の席を設置できるようになる。

 村井満チェアマンはオンラインで記者会見し「ここまで緩和している国はあまりない。世界もJリーグを見ているという責任を感じ、サポーターとともに安心で楽しい空間をつくっていきたい」と話した。

(2020年09月24日 20時08分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ