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ファジ、山形との接戦制す ホームで2―1

後半ロスタイム、ファジアーノ岡山のパウリーニョがPKを決め、2―1と勝ち越す=シティライトスタジアム
後半ロスタイム、ファジアーノ岡山のパウリーニョがPKを決め、2―1と勝ち越す=シティライトスタジアム
 明治安田J2第21節(23日・シティライトスタジアムほか=11試合)前節17位のファジアーノ岡山はホームで同16位の山形を2―1で破り、5試合ぶりの白星。勝ち点を24(6勝6分け9敗)とし、順位を一つ上げた。

岡山2-1山形
前半0ー0
後半2-1

岡山 6勝6分け9敗(24)
山形 5勝8分け8敗(23)

 【評】セットプレーを生かしたファジアーノ岡山が接戦を制した。後半4分、白井のCKを斉藤が頭でたたき込み先制。1―1の終了間際は相手ゴールキックからのパスミスを見逃さなかった白井がPKを奪取し、パウリーニョが冷静に蹴り込んだ。同点に追い付かれた後は耐える時間が続いたが、ポープの再三のビッグセーブなどで勝ち越しを許さなかった。

 山形はゴール前の精度を欠き、痛恨のPKを与えて力尽きた。

(2020年09月23日 23時12分 更新)

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