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ファジ、5戦ぶり白星 山形に2―1 順位も上げ16位に

後半ロスタイムに勝ち越しのPKを決め、仲間と喜びを分かち合うファジアーノ岡山のパウリーニョ(中央)=シティライトスタジアム
後半ロスタイムに勝ち越しのPKを決め、仲間と喜びを分かち合うファジアーノ岡山のパウリーニョ(中央)=シティライトスタジアム
 サッカーJ2のファジアーノ岡山は23日、岡山市のシティライトスタジアムで山形に2―1で競り勝った。5試合ぶりの白星で、勝ち点を24(6勝6分け9敗)に伸ばし、前節から一つ順位を上げた16位で42試合を戦うリーグを折り返した。

 ファジアーノは0―0の後半4分、途中出場のFW斉藤がCKからヘディングシュートをたたき込み、先制。その後、同点とされたものの、試合終了間際に獲得したPKをMFパウリーニョが豪快に左隅に突き刺し、勝ち越した。複数得点は水戸戦(8月8日)以来11戦ぶり。劇的な幕切れに、スタンドの約3千人のサポーターも沸き立った。

 ファジアーノは次節の27日、アウェーで山口と対戦する。

(2020年09月23日 23時06分 更新)

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