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浅瀬にクジラ打ち上げ、豪州 タスマニア、250頭

 21日、オーストラリア・タスマニア島のマッコリー湾に打ち上げられたクジラ(RYAN BLOOMFIELD提供、ロイター=共同)
 21日、オーストラリア・タスマニア島のマッコリー湾に打ち上げられたクジラ(RYAN BLOOMFIELD提供、ロイター=共同)
 【シドニー共同】オーストラリア南東部タスマニア島西部のマッコリー湾で21日、大量のクジラが浅瀬に打ち上げられているのが見つかった。オーストラリア放送協会は目撃者の話として最大250頭としている。一部は死んだとみられるが、専門家が現地入りし、救出に向けた作業を実施した。

 タスマニア島の西海岸でよく目撃されるゴンドウクジラとみられ、外海からマッコリー湾に迷い込んだ可能性がある。

 ゴンドウクジラは数十頭の群れで生活することが知られている。詳しい原因は不明だが、病気や方向判断のミス、急激な引き潮などさまざまな要因が考えられるという。

(2020年09月21日 19時02分 更新)

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