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「かがわ割」中国地方へ対象拡大 香川県の宿泊補助、最大半額

香川県庁
香川県庁
 香川県は、四国4県の在住者を対象に県内施設での宿泊代金を最大半額補助するキャンペーン「うどん県泊まってかがわ割」について、岡山県など中国地方5県の在住者にも対象を拡大した。

 かがわ割は新型コロナウイルス禍で打撃を受けた観光産業の支援を図るため、8月1日から香川県内の176施設で実施。宿泊代金を1人1泊当たり最大半額、7千円を上限に割り引く。政府の観光支援事業「Go To トラベル」との併用もできる。

 割引を受けるには、対象となる旅行会社を通して予約するか、対象施設にかがわ割の使用を伝えて申し込む。住所が分かる身分証の提示が必要。来年1月31日の宿泊分までを予定し、中国地方在住者は今月12日から受け付けを開始した。

 対象施設などは、かがわ割の公式サイトで確認できる。県観光振興課は「秋の香川は見どころ満載。かがわ割を活用して各地の多彩な魅力を楽しんでほしい」と呼び掛けている。問い合わせは事務局(087―823―5011)。

(2020年09月22日 16時34分 更新)

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