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コロナ禍こそ情報の透明性検討を 市民オンブズマン全国大会が閉幕

 新型コロナの影響で初めてオンラインで開かれていた全国市民オンブズマン連絡会議(名古屋市)の全国大会は21日「コロナ禍でこそ(行政を監視する)オンブズマン的視点から情報の透明性や支出の妥当性を検討する必要がある」との報告をまとめ、2日間の日程を終えて閉幕した。

 この日は政務活動費のチェック方法や情報公開請求の手法などをテーマに三つの分科会を開催。会議の新海聡事務局長は「市民オンブズマンの手口全部教えます」と題し、これまで調査してきたテーマや、情報の入手方法などを紹介した。

 会議事務局によると、大会には各地から150人以上が参加した。

(2020年09月21日 17時05分 更新)

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