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Jフィールド岡山が県ユース連覇 ヴィパルテに競り勝つ

後半31分、Jフィールド岡山のMF二宮涼太朗(14)が3-2とする勝ち越しゴールを決め、チームメートと喜ぶ=シティライトスタジアム
後半31分、Jフィールド岡山のMF二宮涼太朗(14)が3-2とする勝ち越しゴールを決め、チームメートと喜ぶ=シティライトスタジアム
優勝を喜び合うJフィールド岡山の選手たち
優勝を喜び合うJフィールド岡山の選手たち
熱戦を繰り広げた県ユースサッカー決勝=シティライトスタジアム
熱戦を繰り広げた県ユースサッカー決勝=シティライトスタジアム
Jフィールド岡山対ヴィパルテの決勝=シティライトスタジアム
Jフィールド岡山対ヴィパルテの決勝=シティライトスタジアム
PKを決めるヴィパルテ(水色のユニホーム)の選手=シティライトスタジアム
PKを決めるヴィパルテ(水色のユニホーム)の選手=シティライトスタジアム
 サッカー中学年代の岡山県王者を懸けた「2020山陽新聞カップ第29回県ユース(U―15)選手権大会」(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)最終日は21日、岡山市のシティライトスタジアムであり、決勝はJフィールド岡山がヴィパルテに3―2で競り勝ち、2年連続2度目の優勝を果たした。

 Jフィールドは前半12分、カウンターからFW太田のシュートで先制すると後半7分、MF川上の得点でリードを広げた。反撃に遭い同点とされた後、後半31分、CKからMF二宮が頭で押し込み勝負を決めた。ヴィパルテはMF池田の2得点でいったん追いついたが、及ばなかった。

 3位決定戦はアヴァンサールがハジャスを3―1で下した。

 ベストイレブンにはGK中務裕大らJフィールドから最多の6人が選ばれた。フェアプレー賞はヴィパルテが受賞した。

 ▽決勝

Jフィールド岡山3―2ヴィパルテ

▽3位決定戦

アヴァンサール3―1ハジャス

 ◇ベストイレブン

GK 中務裕大(Jフィールド岡山)

DF 虫明勇咲、石川太陽(Jフィールド岡山)宮崎颯真(ハジャス)

MF 野口温人、川上蒼太、二宮涼太朗(Jフィールド岡山)池田駿(ヴィパルテ)平松伸朗(アヴァンサール)

FW 可児淳希(ヴィパルテ)西谷大彪(アヴァンサール)

(2020年09月21日 22時46分 更新)

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