山陽新聞デジタル|さんデジ

今年も宇野で「UNO」イベント 感染防止のリモート参加者も熱戦

感染防止の対策を取りながら開催された「UNO宇野2020」
感染防止の対策を取りながら開催された「UNO宇野2020」
 玉野市宇野でカードゲーム「UNO」を楽しむイベント「UNO宇野2020」が20日、市立図書館・中央公民館(同所)で開かれた。新型コロナウイルスの感染防止対策でリモート参加した愛好者も含め約20人が熱戦を繰り広げた。

 瀬戸内国際芸術祭で注目が集まる「宇野」にちなみ、アート教室フィンセント(岡山市)が“世界大会”と銘打ち2013年から開催。今年は参加者を絞って順位を決めない形式とし、会場も市内在住者と歴代王者のみが集まり、岡山市や東京などの愛好者はタブレット端末やパソコンからスタッフに指示を出した。

 会場では、マスクを着用し、テーブルも座席から離して対戦。リモートの参加者に分かりやすいよう、出したカードを声に出して説明するなどしてゲームを進めた。

 毎年参加しているという玉野市立小6年の男子児童(12)は「面白かった。優勝経験者に勝てたのでうれしい」と話した。

(2020年09月20日 20時53分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ