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倉敷市役所に外国人相談窓口 10月1日開設、13言語に対応

倉敷市役所
倉敷市役所
 倉敷市は10月1日、市役所1階に外国人相談窓口を開設する。高梁川流域連携中枢都市圏事業の一環で、流域7市3町に住む外国人(1万1956人=昨年末時点)らが利用できる。13言語に対応し、医療、福祉、教育、労働環境など生活に必要な情報の提供や困り事に無料で応じる。

 窓口には英語と、中国語またはベトナム語が話せる相談員2人が常駐。韓国語、ポルトガル語、スペイン語など10言語には、タブレット端末のテレビ電話機能で通訳オペレーターが間に入り対応する。電話(通話料は自己負担)で相談することもできる。

 市国際課は「担当部署と連携して相談内容の解決につなげたい。気軽に利用してほしい」としている。

 窓口(086―426―3014)は平日の午前9時~午後5時。祝日、年末年始は休み。

(2020年09月21日 13時14分 更新)

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