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花回廊オータムフェス開幕、鳥取 サルビア10万株やコスモス

 とっとり花回廊で始まった「オータムフェスティバル」。「花の丘」に広がる朱色のサルビア=19日午前、鳥取県南部町
 とっとり花回廊で始まった「オータムフェスティバル」。「花の丘」に広がる朱色のサルビア=19日午前、鳥取県南部町
 鳥取県南部町の県立フラワーパーク「とっとり花回廊」で19日、秋バラやコスモスなど季節の花を集めた恒例の「オータムフェスティバル」が開幕した。11月3日まで。

 入り口近くの広場では、ピンクや黄色のコスモスが、園内で実った巨大カボチャとともに来園者をお出迎え。約1万平方mの「花の丘」にはサルビア約10万株の朱色が広がる。夏の猛暑で生育が遅れたが、1日の寒暖差が大きくなるにつれて花数が増え、今月下旬ごろから見頃になる。

 巨大温室「フラワードーム」では、約150種を集めた「ハイビスカス展」も開催。10月上旬には「秘密の花園」で約100万輪のコスモスも楽しめる。

(2020年09月19日 11時51分 更新)

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