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茨城家族殺傷犯は黒っぽいマスク 事件から1年で新証言、県警公開

 茨城県境町の家族殺傷事件で情報提供を求めるポスター(茨城県警提供)
 茨城県境町の家族殺傷事件で情報提供を求めるポスター(茨城県警提供)
 茨城県境町の住宅で昨年9月23日未明、会社員小林光則さん=当時(48)=と妻のパート従業員美和さん=同(50)=が殺害された未解決事件から1年となるのを前に、県警は重軽傷を負った子ども2人の証言として、犯人は黒っぽいマスクと帽子を着用していたという情報を公開した。

 犯人は夫婦を2階の部屋で襲った後、2階の子ども部屋で長男(14)の手足を刺し、次女(12)にスプレーのようなものをかけた。子ども2人は、犯人は男で体格は中肉、黒っぽい長袖長ズボン姿、包丁様の鋭利な刃物1本を持っていたと証言。部屋の明かりがついた状態で襲われ、県警は犯人が電気をつけたとみている。

(2020年09月18日 19時05分 更新)

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