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米、両候補が激戦州で支持訴え 対照的な選挙運動を展開

 17日、米ウィスコンシン州モサイニーの空港で演説するトランプ大統領(AP=共同)
 17日、米ウィスコンシン州モサイニーの空港で演説するトランプ大統領(AP=共同)
 【ワシントン共同】米大統領選の共和党候補トランプ大統領と民主党候補バイデン前副大統領は17日、それぞれ激戦州に入り支持を訴えた。新型コロナウイルス感染を懸念する声を押し切って従来型の集会を開いたトランプ氏に対し、対人距離を保つためドライブイン形式の住民対話に臨んだバイデン氏。選挙戦が最終盤に差し掛かる中、対照的な運動を展開した。

 トランプ氏は中西部ウィスコンシン州モサイニーの空港で屋外集会を開催。ほとんどの人がマスクを着けていなかった。

 バイデン氏は故郷の東部ペンシルベニア州スクラントン近郊で、密集を避け屋外会場に住民が車で集まり、互いに距離を保った。

(2020年09月18日 16時34分 更新)

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