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岡山県ユースサッカー19日開幕 地区予選突破の16チーム出場

岡山県ユースサッカー19日開幕 地区予選突破の16チーム出場
 サッカー中学生年代の岡山県王者を決める「2020山陽新聞カップ第29回県ユース(U―15)選手権大会」(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)は19日から3日間、岡山市のシティライトスタジアムなどで熱戦を繰り広げる。連覇を狙うJフィールド岡山やハジャス、アルコバレーノなどが優勝争いの軸となりそうだ。

 備前、備中、美作の各地区予選を突破した16チームが参加し、トーナメントで覇を競う。これまでは、日本クラブユース選手権県大会と県中学総体の優勝チームが予選を免除されていたが、新型コロナウイルスの影響で両大会が中止となったため、シード制を廃止。予選通過数を例年より2チーム増とした。

 強豪クラブ勢が多くを占める中、地力のある高梁中、庄中、京山中の中学校チームも上位進出をうかがう。

 第1日の19日は1回戦8試合、第2日の20日は準々決勝、準決勝を県補助陸上競技場(岡山市)と笠岡陸上競技場(笠岡市)で行う。最終日の21日はシティライトスタジアムで3位決定戦と決勝がある。当初は神崎山公園陸上競技場(岡山市)で最終日の2試合を予定していたが、会場を変更した。

(2020年09月16日 09時11分 更新)

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