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全国高校サッカー、県予選開幕 青陵、津山商など初戦突破

熱戦を繰り広げる大安寺(青のユニホーム)と芳泉の選手=芳泉高
熱戦を繰り広げる大安寺(青のユニホーム)と芳泉の選手=芳泉高
 サッカーの第99回全国高校選手権岡山県予選は13日、県内各地で開幕して1回戦12試合が行われ、大安寺、青陵、津山商などが2回戦に進んだ。

 60校が参加。年末年始に首都圏で開催予定の本大会への出場権を懸け、トーナメントで争う。決勝は10月31日。県新人戦4強の光南、就実、創志学園、学芸館は4回戦から、同8強の龍谷、古城池、作陽、東岡山工は3回戦から登場する。

 ▽1回戦 青陵1(PK3―1)1金光学園、津山商3―0邑久、玉島1―0高松農、玉野商工2―1笠岡商、高梁8―0高梁城南、鷲羽1―0勝山、理大付9―0真庭、備前緑陽2―1興陽、操山4―0後楽館、大安寺1(PK5―4)1芳泉、矢掛2―0天城、美作3―2玉島商

(2020年09月14日 22時07分 更新)

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