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「OKUTSU芸術祭」まち彩る 20会場で200点を展観

参加作家らが手掛けた「ゆえんふ」はさまざまな絵柄で約30枚あり、多くの会場に分散展示されている=みずの郷奥津湖
参加作家らが手掛けた「ゆえんふ」はさまざまな絵柄で約30枚あり、多くの会場に分散展示されている=みずの郷奥津湖
地元の子どもらが思い思いに描いた「手ぬぐいアート」。現在、約300枚が道の駅奥津温泉で風に揺れている
地元の子どもらが思い思いに描いた「手ぬぐいアート」。現在、約300枚が道の駅奥津温泉で風に揺れている
道の駅奥津温泉で行われる「手ぬぐいアート」のワークショップ。完成した作品は会場に飾ることができる
道の駅奥津温泉で行われる「手ぬぐいアート」のワークショップ。完成した作品は会場に飾ることができる
国民宿舎いつきの中庭には長さ約30センチの立体造形のオオカミが並ぶ。全部で何体いるか探してみよう
国民宿舎いつきの中庭には長さ約30センチの立体造形のオオカミが並ぶ。全部で何体いるか探してみよう
高校生を含む「県北作家有志作品展」は布施神社の「お田植祭」や人物などを描いた約20点を掲示している=富総合福祉センター
高校生を含む「県北作家有志作品展」は布施神社の「お田植祭」や人物などを描いた約20点を掲示している=富総合福祉センター
 岡山県鏡野町が舞台のアートイベント「第2回OKUTSU芸術祭」(町民らでつくる実行委主催)が開かれている。町を縦断する国道179号の沿線を中心に昨年の2倍を超える20カ所の会場を設け、若手や作州地域ゆかりの作家らによる約200点を並べている。

 参加アーティストや津山市の絵画教室の子どもらが絵や模様を描いたのれん「ゆえんふ」は、多くの会場に分散して展示。道の駅奥津温泉(奥津)には、地元の子どもらが手ぬぐいに花や動物などを描いた「手ぬぐいアート」があり、19、20日にはワークショップ(材料費300円)が開かれる。

 作州地域出身、在住のアーティストによる水彩画や版画、立体造形など作品の種類はさまざま。屋外展示では風景に溶け込んだような作品もある。

 会期は11月23日まで(一部会場は異なる)。問い合わせは、かがみの近代美術館(0868ー52ー0722)。

 芸術祭の魅力を写真で紹介する。

(2020年09月15日 11時07分 更新)

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