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自民岡山県連が予備選開票 党総裁選、結果は本選後に公表

自民党総裁選の予備選挙の開票作業を行う県連職員ら
自民党総裁選の予備選挙の開票作業を行う県連職員ら
 自民党総裁選(14日投開票)に先立ち、同党岡山県連に割り当てられた3票の配分を決める予備選挙の開票が13日、県連事務所(岡山市北区丸の内)で行われた。結果は本選開票後に公表される。

 天野学幹事長が「厳正・公正に開票を行いたい」とあいさつ。県連職員ら約10人が投票用紙に記載された候補者名を確認して仕分け、票数を集計していった。

 予備選は県内の党員・党友計2万2139人を対象に記名式で実施した。候補者の得票数に応じてドント方式で配分。小倉弘行副幹事長、加藤浩久政務調査会長、内山登議員総会長の3氏が都内で行われる本選に出席して投票する。

(2020年09月13日 18時43分 更新)

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