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ジーンズソムリエが接客の新店舗 ジャパンブルー 岡山に16日出店

デニム研究所で接客に当たるジーンズソムリエの資格を持つスタッフ
デニム研究所で接客に当たるジーンズソムリエの資格を持つスタッフ
さんすて岡山に出店するデニム研究所の完成予想図
さんすて岡山に出店するデニム研究所の完成予想図
 ジーンズメーカーのジャパンブルー(倉敷市児島味野)は9日、展開する全6ブランドを扱う新店舗「デニム研究所」をJR岡山駅構内の商業施設「さんすて岡山」に出店すると発表した。さんすてのリニューアルに合わせ、16日にオープンする。

 76平方メートルの売り場に、主力の「桃太郎ジーンズ」や「JAPAN BLUE JEANS」、女性向け中心の「アーヴィン」など約3千点を並べる。旗艦店に位置付け、新たな客層の開拓などを狙う。初年度の売り上げ目標は6800万円。

 デニム研究所は倉敷店に続く2店舗目。オープンに合わせ、両店でジーンズソムリエの資格を持つスタッフによる接客予約サービスを始める。ウェブ上で希望の来店日時、ジーンズのサイズや好みのシルエットなどを入力。新型コロナウイルスの感染リスクを抑えつつ、商品を効率良く提案する。

 真鍋寿男社長は「店を通じて岡山がデニムの産地であることを広く知ってもらい、児島ジーンズストリートにも足を延ばしてもらいたい」としている。

(2020年09月09日 18時43分 更新)

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