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シーガルズ選手とストレッチ 市民40人が楽しく体動かす

シーガルズの選手と一緒にストレッチに励む参加者
シーガルズの選手と一緒にストレッチに励む参加者
 バレーボールV1女子・岡山シーガルズの選手らによる「カモメ流ストレッチ道場」が6日、岡山コンベンションセンター(岡山市北区駅元町)であり、市民約40人が楽しく体を動かした。

 丸山亜季さん、居村杏奈さんら選手5人とスタッフが講師役。脚や腕をほぐすストレッチや、ステップを踏んだり脳トレーニングを組み合わせたりしたエクササイズを紹介した。参加者は「呼吸を止めないようゆっくり動かして」といったアドバイスを受けながら、熱心に取り組んだ。

 岡山市立小5年の男子児童(10)は「股関節が痛かった。家でも挑戦したい」と笑顔を見せた。丸山選手は「新型コロナウイルスの影響で日頃の生活に制限がある中で、少しでもリラックスしてほしい」と話した。

 道場は、寝たきりなどにならず元気に生活できる「健康寿命」の延伸を目指し、岡山市が2016年度から実施している。

(2020年09月07日 22時51分 更新)

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