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7チームが県大会出場決める 県ユースサッカー備前予選最終日

白熱した戦いを展開するアクート(水色のユニホーム)とポルターレ玉野の選手たち=邑久スポーツ公園
白熱した戦いを展開するアクート(水色のユニホーム)とポルターレ玉野の選手たち=邑久スポーツ公園
白熱した戦いを見せるアヴァンサール(オレンジ色のユニホーム)と旭東中の選手たち=邑久スポーツ公園
白熱した戦いを見せるアヴァンサール(オレンジ色のユニホーム)と旭東中の選手たち=邑久スポーツ公園
熱戦を繰り広げるポルターレ玉野(赤のユニホーム)とアクートの選手たち=邑久スポーツ公園
熱戦を繰り広げるポルターレ玉野(赤のユニホーム)とアクートの選手たち=邑久スポーツ公園
 サッカーの中学年代岡山県王座を争う「2020山陽新聞カップ第29回県ユース(U―15)選手権大会」(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)の備前地区予選最終日は8月29日、瀬戸内市の邑久スポーツ公園などでA~G組の代表決定戦が行われ、アクートや京山中など7チームが県大会出場を決めた。

 県大会は19日から3日間、岡山市の神崎山公園陸上競技場などで開かれる。備中、美作の地区予選突破チームを加えた計16チームがトーナメントで激突する。

 ◇ 

 ・E組のアクート―ポルターレ玉野戦は、アクートがロングボールやサイド攻撃を使って果敢にゴールに迫り、3―0で快勝。C組の京山中はJ・フトゥーロにPK戦の末に競り勝ち、同地区の中学校勢で唯一、予選突破を果たした。

 ・F組のアヴァンサール―旭東中戦は、両チームが鋭いスルーパスからシュートを放ったり、体を張った守備で好機を阻んだりと一進一退の攻防を展開。どちらもゴールを割ることができず、0―0のままもつれたPK戦で、アヴァンサールが3―1で勝利した。
 
 ・玉野勢で唯一、代表決定戦に臨んだE組のポルターレ玉野は、粘り強い守備でボールを奪い、速攻から好機をつくった。だが最後までアクートのゴールを割れず、0―3で敗れ、県大会出場はならなかった。

(2020年08月31日 17時17分 更新)

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