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高梁中など6チーム県大会へ 県ユースサッカー備中予選最終日

白熱した戦いを繰り広げる高梁中(黄色のユニホーム)と福田中の選手=連島南中
白熱した戦いを繰り広げる高梁中(黄色のユニホーム)と福田中の選手=連島南中
 2020山陽新聞カップ第29回岡山県ユース(U―15)サッカー選手権大会(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)の備中地区予選最終日が29日、連島南中(倉敷市連島町鶴新田)などであった。高梁中、庄中、ハジャス、総社ユナイテッド、JOLLITY笠岡、アルコバレーノの6チームが県大会への出場を決めた。

 予選は22日に開幕し、全40チームが6組に分かれてトーナメントで対戦。この日は1、2回戦を勝ち抜いた12チームが激突した。

 連島南中グラウンドでは、庄中―連島南中と福田中―高梁中の2試合を実施。選手たちは、素早いドリブルや巧みなパス回しで果敢に攻めたり、体を張って相手のシュートを阻止したりと、白熱した戦いを繰り広げた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、試合前後の整列は対面を避けて横並びで行い、握手をしないなどの対策が取られた。

 県大会は9月19~21日、岡山市の神崎山公園陸上競技場などで開かれる。

(2020年08月31日 17時08分 更新)

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