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迷惑メール2千件を送信 岡山大発表、不正アクセス受け

岡山大津島キャンパス
岡山大津島キャンパス
 岡山大は26日、学外のアドバイザーに割り当てているメールのパスワードが盗まれ、不正アクセスで約2千件の迷惑メールが送信されたことを明らかにした。これまでに個人情報などの流出は確認されていないという。

 同大によると、迷惑メールには外国語が書かれ、一部にはウイルスに感染している可能性があるファイルが付いていた。24日夕から夜にかけて送信され、学内のシステムが送信量を異常と検知し判明した。パスワードが盗まれた原因は調査中。

 岡山大では1月にも同様の事案があり、「重く受け止めている。再発防止に向けてメールシステムの運用を見直す」(情報統括センター)としている。

(2020年08月26日 22時03分 更新)

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