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14チームが代表決定戦へ駒 県ユースサッカー備前予選

熱戦を繰り広げる宇野・荘内中(緑のユニホーム)と吉備中の選手たち=西大寺中グラウンド
熱戦を繰り広げる宇野・荘内中(緑のユニホーム)と吉備中の選手たち=西大寺中グラウンド
 サッカーの中学年代県王者を決める「2020山陽新聞カップ第29回県ユース(U―15)選手権大会」(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)の備前地区予選第1、2日は22、23の両日、岡山市の西大寺中グラウンドなどで7組に分かれたトーナメントの準決勝までがあり、ポルターレ玉野、灘崎FC、リベルタなど14チームが県大会代表決定戦に駒を進めた。

 クラブと中学校の計47チームが出場。23日に同グラウンドで行われたD組準決勝の宇野・荘内中―吉備中戦は、両チームのイレブンが巧みなパス回しや鋭いドリブルでゴールに迫るなど白熱した。宇野・荘内中は0―5で敗れたが、好プレーのたびに保護者らから拍手が湧き起こった。

 代表決定戦は最終日の29日、瀬戸内市の邑久スポーツ公園などであり、各組の勝者7チームが県大会(9月19~21日・神崎山公園陸上競技場ほか)の出場切符を手にする。

(2020年08月24日 18時25分 更新)

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