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倉敷南中など12チーム勝ち進む 県ユースサッカー備中予選

熱戦を繰り広げる里庄中(赤のユニホーム)と倉敷東中の選手たち=22日、倉敷東中
熱戦を繰り広げる里庄中(赤のユニホーム)と倉敷東中の選手たち=22日、倉敷東中
 2020山陽新聞カップ第29回岡山県ユース(U―15)サッカー選手権大会(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)の備中地区予選が22、23の両日、倉敷東中(倉敷市平田)などであった。倉敷南中、JOLLITY笠岡、高梁中といった12チームが勝ち進み、県大会出場を懸けて最終日の29日に激突する。

 40チームが6組に分かれ、トーナメントで争う。予選は3日間の日程で、両日に計28試合が行われた。

 倉敷東中グラウンドでは7チームが熱戦を展開。選手たちはパスやドリブルで相手ゴールに迫り、鋭いシュートを放っていた。新型コロナウイルス対策で、ハイタッチはせず、仲間の好プレーは拍手でたたえていた。

(2020年08月24日 18時24分 更新)

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