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岡山市 13日連続猛暑日 2010年の最長記録を更新

 岡山県内は22日も晴れて気温が上がり、岡山市では最高気温36・0度を観測、猛暑日(35度以上)が13日連続となり、2010年の最長記録(12日)を更新した。高梁市は37・6度で、堺市と並んで全国の観測地点で一番気温が高くなった。

 各地点の最高気温は岡山市北区建部町福渡35・8度、真庭市久世35・4度、津山市35・1度、和気町35・0度などで、観測全16地点のうち8地点で猛暑日となった。ただ、各地点とも前日を2・5~0・6度下回り、猛烈な暑さは幾分和らいだ。

 猛暑日はこの日、和気町も10日連続となり、観測史上最長を記録。新見市(34・5度)と倉敷市(34・6度)は、いずれも前日まで7日連続猛暑日で、新見市は最長を更新、倉敷市は最長タイとなった。

 岡山地方気象台は「まだしばらくは最高気温が35度前後の日が続くところがあるだろう」と予報している。

(2020年08月22日 20時18分 更新)

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