山陽新聞デジタル|さんデジ

シャルム 3年ぶりユニホーム一新 「攻撃的プレー」表現

フィールドプレーヤー(上)とGK(下)のユニホームデザイン。いずれも左はホーム、右はアウェー用
フィールドプレーヤー(上)とGK(下)のユニホームデザイン。いずれも左はホーム、右はアウェー用
 サッカー女子・チャレンジリーグの吉備国大シャルムは3年ぶりにユニホームを一新した。フィールドプレーヤー用はホームがチームカラーの黄色にオレンジ色を新たに取り入れた鮮やかなデザイン。チームの攻撃的なプレースタイルを表現している。

 ホームは黄の蛍光色に変更し、華やかさを演出。裾や袖口に発色の良いオレンジをあしらった。アウェーは白に青色を採用。GK用は従来通りホームが青、アウェーがピンクを基調とした。米スポーツメーカー・ニューバランスが制作した。

 胸元は大学名の英語の頭文字「KIU」のロゴマークに変更。スポンサーは背中上に農業機械メーカーのアグリテクノ矢崎(姫路市)の商品名・タネまる、背中下に高梁商工会議所(高梁市)、左袖に自動車部品など製造のイーグル工業(東京)が入る。パンツはレジャー施設のおもちゃ王国(玉野市)。

 MF阿部楓子副主将(20)は「明るい蛍光色で目立つ。選手一人一人の個性を存分に見せられるよう新たな気持ちでプレーしたい」と話している。

(2020年08月22日 07時26分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ