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中国5県の港巡りスタンプラリー みなとオアシス STUもデザイン

「みなとオアシス スマホdeスタンプラリー」の画面
「みなとオアシス スマホdeスタンプラリー」の画面
 瀬戸内海や日本海の港周辺のにぎわい拠点「みなとオアシス」を巡るスタンプラリーが中国5県で始まった。スマートフォンを利用して各施設のデジタルスタンプを収集。瀬戸内地域を拠点とするアイドルグループ「STU48」のメンバーがデザインしたスタンプが取得できる施設もある。来年1月31日まで。

 みなとオアシスは、国土交通省が地域振興の役割を担う旅客船ターミナル、物販施設といった港一帯の施設を認定する制度。スタンプラリーは中国地方整備局などでつくる中国みなとオアシス協議会が、沿岸部の活性化につなげようと日本自動車連盟(JAF)などと連携して企画し、5県の26施設のうち21施設がラインアップする。

 イベント名は「みなとオアシス スマホdeスタンプラリー」。JAFサイト(https://agent.jafnavi.jp)内の専用ページにスマホでアクセスし、スタンプが手に入る各施設の特定スポットを調べ、そこを訪れて集める。スタンプの数に応じ、地域の特産品などを抽選で贈呈する。

 同整備局は「新型コロナウイルスの感染拡大が続くが、3密を避けて楽しめる。港に目を向けてもらうきっかけにしたい」としている。

 スタンプラリーに参加する各県のみなとオアシスは次の通り。

 【岡山】牛窓、宇野、笠岡諸島【広島】潮待ちの港鞆の浦、サイクリングポート尾道、三原、瀬戸田、ただのうみ、たけはら、下蒲刈、えたじま、ベイサイドビーチ坂、広島、みやじま・みやじまぐち【山口】安下庄、潮風公園ゆう、くだまつ☆笠戸島、三田尻【島根】おき・にしのしま、知夫里島【鳥取】境港

(2020年08月19日 22時03分 更新)

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