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ユースサッカー備中予選22日開幕 県大会出場6枠懸け41チーム

ユースサッカー備中予選22日開幕 県大会出場6枠懸け41チーム
 サッカーの中学年代岡山県王者を決める「2020山陽新聞カップ第29回県ユース(U―15)選手権大会」(県サッカー協会、山陽新聞社主催、岡山県民共済特別協賛)の備中地区予選は22日、41チームが参加して倉敷市立連島南中などで開幕する。6枠の県大会出場権を懸け、熾烈(しれつ)な戦いが見られそうだ。

 A~Fの6組に分かれてトーナメントで争う。各組の1位チームが9月19~21日に岡山市の神崎山公園陸上競技場などである県大会に駒を進める。

 有力なのはクラブ勢。中国地方の強豪が集まるプログレスリーグに所属するハジャスを筆頭にサウーディ、アルコバレーノ、岡山セゾンなどは攻守にレベルが高い。中学校勢では、昨年の県秋季大会準優勝の倉敷南中をはじめ東陽中、総社東中などの戦力が整う。

 大会は、参加選手に試合2週間前から健康チェックシートを記入させるなど新型コロナウイルス感染対策に配慮し、実施される。

(2020年08月19日 16時49分 更新)

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