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米、中国製使用で取引禁止 華為など5社、排除強化

 北京の米系ホテル前に掲げられた米中の国旗=11日(UPI=共同)
 北京の米系ホテル前に掲げられた米中の国旗=11日(UPI=共同)
 【ワシントン共同】米政府は13日、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など中国企業5社の製品やサービスを使う企業と、米政府との取引を禁止する規則を施行した。中国製品の排除を一段と強化し、機器などを通じて中国に情報が流出するのを防ぐ。米中対立の激化に巻き込まれ、調達体制を見直す日本企業もありそうだ。

 対象となる中国企業はファーウェイと中興通訊(ZTE)、海能達通信(ハイテラ)、監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)、浙江大華技術(ダーファ・テクノロジー)の5社。

 米国は、昨年8月から政府機関による5社製品の使用を既に禁止している。

(2020年08月13日 13時19分 更新)

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