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東証、午前終値は2万3272円 米株上昇好感、一時半年ぶり高値

 上げ幅が一時400円を超えた日経平均株価を示すモニター=13日午前、東京・東新橋
 上げ幅が一時400円を超えた日経平均株価を示すモニター=13日午前、東京・東新橋
 13日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸し、一時約半年ぶりの高値を付けた。上げ幅が400円を超え、平均株価は2万3200円を上回る場面があった。前日の米国市場の株価上昇を好感した。

 午前終値は前日終値比428円38銭高の2万3272円34銭。東証株価指数(TOPIX)は17・65ポイント高の1623・18。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、新型コロナウイルスのワクチン開発進展や、経済対策による景気回復への期待感が高まり値上がりした。欧州株も上昇した。

 東京市場も流れを引き継ぎ、取引開始直後から買い注文が優勢となった。

(2020年08月13日 12時08分 更新)

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