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ファジ、栃木に逆転負け アウェーで1―2

後半、相手シュートをはじくファジアーノ岡山のGKポープ・ウィリアム(22)=栃木県グリーンスタジアム
後半、相手シュートをはじくファジアーノ岡山のGKポープ・ウィリアム(22)=栃木県グリーンスタジアム
 明治安田J2第11節(12日・栃木県グリーンスタジアムほか=11試合)今季初の2連勝を狙った前節15位のファジアーノ岡山はアウェーで同10位栃木に1―2で逆転負け。勝ち点12(3勝3分け5敗)のままで16位に順位を下げた。

 ファジアーノは次節の15日、ホームのシティライトスタジアム(岡山市)で新潟と対戦する。

栃木2-1岡山
前半1-1
後半1-0

栃木 5勝2分け4敗(17)
岡山 3勝3分け5敗(12)

 【評】ファジアーノ岡山は1―0の前半25分、チェ・ジョンウォンが相手の決定機を阻止したとして一発退場となり、PKで同点とされた。その後はGKポープを軸に10人で栃木の猛攻をしのいでいたが、後半ロスタイムにヘディングシュートを決められ、力尽きた。開始早々に野口のプロ初得点で先制し、主導権を握っていただけに不用意な反則で流れを手放したのは痛すぎる。

 攻めあぐねていた栃木はラストチャンスをものにした。

(2020年08月12日 22時52分 更新)

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