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救急搬送患者の情報カード紛失 岡山市消防局 氏名、住所を記録

岡山市役所
岡山市役所
 岡山市消防局は11日、南消防署妹尾救急隊が同日救急搬送した市内在住の患者1人の氏名や住所を記録したカードを紛失したと発表した。現時点で情報の流出や悪用は確認されていないという。

 同局によると、カードは患者の症状といった情報を搬送先の病院に伝えるため、救急隊員が救急車内で作成。複写を病院側に渡し、病院から戻る途中、手元に残す控えが無くなっているのに気付いた。病院内などを探したが、見つからなかった。患者には謝罪した。

 市消防局救急課は「適正な管理を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

(2020年08月11日 22時19分 更新)

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